アレーザ愛知、MBマルティネスら外国人選手3名の獲得を発表
アレーザ愛知が新SVリーグシーズンを前に、リンゼイ・レイディンス、ラウラ・クンツラー、ジネイリー・マルティネスの外国人選手3名の獲得を発表した。

SVリーグ女子のアレーザ愛知は8月17日(月)、オポジットのリンゼイ・ルーディンス・ウィズダム・レイディンス選手(28)、アウトサイドヒッターのラウラ・クンツラー選手(29)、ミドルブロッカーのジネイリー・マルティネス選手(28)の獲得を発表した。
アメリカ出身のレイディンス選手は身長191cm、リーチ316cmで、昨シーズンはクラブワールドチャンピオンシップ優勝を誇るイタリア・セリエAの強豪スカンディッチでプレーした。スイス出身のクンツラー選手はスイス代表としてキャプテンも務めた経験を持ち、昨シーズンはセリエAのキオリでプレー。それ以前はスイス、ドイツ、フランス、トルコのクラブで経験を積んできた。ドミニカ共和国出身のマルティネス選手も自国代表としての出場経験があり、身長195cm、リーチ325cm。これまでフランス、トルコ、ブラジルのクラブでプレーしてきた。
3選手はそれぞれクラブを通じてコメントを寄せた。レイディンス選手は「この素晴らしいSVリーグで、アリサ愛知(Arisa Aichi)の一員としてプレーできることをとても嬉しく思います。新しいチームでの挑戦を楽しみにしていますし、勝利に貢献できるよう毎日全力を尽くします。応援よろしくお願いします」とコメント。クンツラー選手は「皆さん、こんにちは。今シーズン、アレーザ愛知に加入できることをとても楽しみにしています。日本でプレーする機会を得られたことを本当に嬉しく思います。チームのことや組織、運営、そして日本のバレーボール全般について他の選手たちから素晴らしい話をたくさん聞いてきたので、とてもワクワクしています。日本に行ってチームと一緒にトレーニングし、共に素晴らしいことを成し遂げるのが待ちきれません。またすぐにお会いしましょう!」と語った。マルティネス選手は「こんにちは、ドミニカ共和国出身のミドルブロッカー、ジネイリー・マルティネスです。チームでのこの新しい経験と、日本でプレーできることを本当に楽しみにしています。正直なところ、私は日本文化が大好きで、まさか自分が日本でプレーする機会を得られるとは思ってもいませんでした。だからこそ、この素晴らしいチャンスに心から感謝しています。チームの一員としてのスタートが待ちきれませんし、皆さんに会えるのを本当に楽しみにしています」とコメントした。




