ブラジル、南米選手権に向け16名を招集
ブラジルは、ロサンゼルス五輪出場権をかけた南米選手権を前に、日本、イタリア、フランスでの国際親善試合に向けて16名の選手を招集した。

ブラジル代表のベルナルジーニョ監督は、ロサンゼルス2028オリンピックの予選となる南米選手権を控え、強化合宿のために16名の選手を招集した。ブラジルは今週日曜日、8月16日から日本、イタリア、フランスへの遠征を含む一連の国際試合日程を開始する。
招集メンバーは、腰の怪我から回復したルーカス・ベルグマンを新たに加えた点を除けば、基本的にブラジルの直近のネーションズリーグ登録メンバーに沿った顔ぶれとなっている。メンバーには、オポジットのダルランとブライアン、アウトサイドヒッターのルカレリ、アドリアーノ、オノラト、アルトゥール・ベント、ルーカス・ベルグマン、ダグラス・ソウザ、ミドルブロッカーのフラビオ、ジャドソン、ピンタ、バヘット、そしてリベロのマイケとプレーザが名を連ねている。
日曜日、チームは15名の選手とともに日本へ渡航する。ダグラス・ソウザはブラジル国内でのトレーニングを継続するためチームに帯同しない。日本では、ブラジルは開催国と2試合の親善試合を行う予定だ。その後、チームはイタリアへ移動し、イタリア、キューバ、ドイツとともにフィパブ・カップ・メン・エリートに出場する。そこから代表団はフランスへと渡り、フランス代表との親善試合に臨む。
この一連の国際遠征を終えた後、チームはリオデジャネイロ州サケレーマに戻り、南米選手権に向けた最終調整期間に入る。同大会は9月15日から20日にかけて、リオデジャネイロのマラカナジーニョで開催される。南米選手権に向けたブラジルの拡大メンバーは20名で構成されており、今回の合宿・国際遠征に招集された16名に加え、セッターのビエレル、オポジットのシゾバ、アウトサイドヒッターのマイコン、ミドルブロッカーのヤンも拡大メンバーに含まれている。




