オモルイ、ウクライナとの親善試合で膝に重傷
イタリア代表ロヴェス・オモルイが、ウクライナとの親善試合で膝に重傷を負い、手術と数か月の回復期間が必要となった。

イタリア代表アウトサイドヒッター、ロヴェス・オモルイが、ポーランド・コシャリンで行われたアガタ・ムルズ=オルシェフスカ・メモリアル大会2日目、ウクライナとの代表親善試合中に左膝に重傷を負ったと、所属クラブのメガボックス・オンデュラーティ・デル・サヴィオが発表した。
クラブの発表によると、前十字靭帯の完全断裂、外側側副靭帯および内側半月板の部分断裂、さらに大腿骨顆部の骨損傷を伴う複合的な膝の外傷とのこと。オモルイは手術が必要で、回復には数か月を要する見込みだという。
クラブのアンジェリ会長は、この怪我についてチームの悲しみを次のように語った。「私たちのロヴェスが負ったこの怪我に、深い悲しみを感じています。彼女はうちのユニフォームでのデビューシーズンを見事な成績で終え、コート上でのパフォーマンスを通じて欧州選手権での代表入りを勝ち取ろうとしていた、まさに黄金の女の子でした。今は、私たちの選手の健康以外のことを考える時ではありません。私たちは彼女に寄り添い、一日も早くコートに戻れるよう、あらゆる形でサポートしていきます。強くいてね、ロリー。大きなハグを送ります。これまで以上に決意と情熱に満ちた姿でコートに戻ってくるのを待っています。」




